2019年5月 アーカイブ
2019年05月12日
青梅崇養旗剣道大会
明星大学青梅キャンパスにおいて上記大会が行われました。
まずは高校生個人の部:山本先輩 高3選手相手に堂々の小手先取も、最後は悔しい判定負け。その選手が優勝したことを考えると、まさに惜敗でした。
お昼頃にやっと小中混合団体戦が始まりました。目標は予選リーグ突破です。
Aチームは昨年敗退している「三ッ境」相手に本数まで同点の引き分け。「つるがしま」には4-0の快勝をするも、3チームで合計本数負けで敗退・・・
・副将
中川選手は茨城遠征の成果を遺憾なく発揮し2連勝!技のキレも圧巻でした。
・大将
五十嵐選手は相手の居着きに思いきりのいい面が決まり2試合目の2本勝ちはさすがでした。
Bチームは2試合して小学生3人が連敗を喫し、悔しい敗退決定。そんな中、兄の分を取り返すべく奮起した
・副将
山本選手は2連勝と一太刀報いました。茨城遠征から自信あふれる試合展開はさすがです。
・大将
中森選手も2試合目は体格の大きい選手に対し一本を決めいざ勝負!結果は敗れはしたものの、今までより気魄が前面に出る試合でした。
試合前のアップを指導しながら周りの選手たちを見比べましたが、負け惜しみではなく、武蔵村山市剣道連盟の切り返しや面打ちは『一流』です。基本の正しさや、竹刀の振りの速さ、手首の使い方、足さばき、ひざのバネ、足のつき・・・どれもしっかりできています。今は1本に泣く試合も多いかもしれませんが、これから伸びていく剣道を実践しているという誇りを、選手の皆さんも、保護者の皆さんも忘れないで下さい。
母の日に応援に駆けつけてサポートして下さった保護者の皆さん、一日ありがとうございました。
全員、これからグングン伸びていきます!自信を胸に稽古で汗をかこう!

まずは高校生個人の部:山本先輩 高3選手相手に堂々の小手先取も、最後は悔しい判定負け。その選手が優勝したことを考えると、まさに惜敗でした。
お昼頃にやっと小中混合団体戦が始まりました。目標は予選リーグ突破です。
Aチームは昨年敗退している「三ッ境」相手に本数まで同点の引き分け。「つるがしま」には4-0の快勝をするも、3チームで合計本数負けで敗退・・・
・副将
中川選手は茨城遠征の成果を遺憾なく発揮し2連勝!技のキレも圧巻でした。
・大将
五十嵐選手は相手の居着きに思いきりのいい面が決まり2試合目の2本勝ちはさすがでした。
Bチームは2試合して小学生3人が連敗を喫し、悔しい敗退決定。そんな中、兄の分を取り返すべく奮起した
・副将
山本選手は2連勝と一太刀報いました。茨城遠征から自信あふれる試合展開はさすがです。
・大将
中森選手も2試合目は体格の大きい選手に対し一本を決めいざ勝負!結果は敗れはしたものの、今までより気魄が前面に出る試合でした。
試合前のアップを指導しながら周りの選手たちを見比べましたが、負け惜しみではなく、武蔵村山市剣道連盟の切り返しや面打ちは『一流』です。基本の正しさや、竹刀の振りの速さ、手首の使い方、足さばき、ひざのバネ、足のつき・・・どれもしっかりできています。今は1本に泣く試合も多いかもしれませんが、これから伸びていく剣道を実践しているという誇りを、選手の皆さんも、保護者の皆さんも忘れないで下さい。
母の日に応援に駆けつけてサポートして下さった保護者の皆さん、一日ありがとうございました。
全員、これからグングン伸びていきます!自信を胸に稽古で汗をかこう!
2019年05月05日
GW恒例、茨城遠征 2泊3日!成果大!
令和元年5月3日~5日は、毎年GW恒例の茨城遠征でした。
『東日本少年剣道交流錬成大会』は群馬の沼田から始まり、山梨県、そして茨城県とつながってきている錬成会で、連盟の参加も今年で10回目でした。

今年は小学生低学年団体7名、高学年7名、中学生7名の21名の選手で参加。1日目と、2日目はとにかく錬成試合!1日5時間、交代しながらも20~25試合を経験してきました。監督も、一人一人の課題を丁寧に指導したり、疲れた選手たちを励ましたり、審判をやったり、たくさんの相手チームの剣道を分析したり・・・。目が回る2日間でした。その甲斐あって、選手一人一人に成長があり、そして、選手の課題もハッキリしました。選手も指導者も一緒になって、これからの稽古でさらに剣道をよくするためのポイントをガッチリつかめた錬成会でした。

今年の宿舎は会場からすぐ近くの旅館「めぐみ」、とってもレトロな感じで、昭和な作りで、令和の時代とは思えない貴重な体験をしてきました。この旅館をとるにあたっは、平野先生の判断と努力あって、料金も押さえ、会場にも近く、全員が泊まれることができたのです。遠征のプリントづくりや車出しの調整、会計、そして遠征中の子ども達の安全や健康管理まで含めて、平野先生のご尽力です。
でも、どんなところでも子ども達にとっては都です。楽しんで、そして疲れているからかよく寝ていました。朝は近くの観音様に散歩して体操。武運も祈りました。食事や片付け、号令を担当したり、団体生活での食事の仕方など、全部が勉強でためになる時間でした。剣道だけじゃない、人間としても大きく成長した3日間でした。
もちろん保護者の方々の支援もたくさんいただきました。宿泊保護者、車の運転、子ども達の飲み物から弁当まで食事の準備、健康への配慮、試合のスコアや試合順の把握、子ども達の指導!?まで、大きな声でしていただきました。
日帰りの方々まで含めて、本当にありがとうございました。
今、選手の子ども達が、どこまでそのような感謝を意識できるかは一人一人それぞれでしょうが、どんな子どもにもたくさんの思い出と、見えない経験がお土産になったはずです。
10回目の節目の年でしたが、卒業していった先輩たちも含めて、こうやって親、指導者が子ども達の成長を願って一丸となって協力してきた歴史があるんだなぁと感慨深くなりました。ご協力頂きましたみなさん、ありがとうございました。
『東日本少年剣道交流錬成大会』は群馬の沼田から始まり、山梨県、そして茨城県とつながってきている錬成会で、連盟の参加も今年で10回目でした。

今年は小学生低学年団体7名、高学年7名、中学生7名の21名の選手で参加。1日目と、2日目はとにかく錬成試合!1日5時間、交代しながらも20~25試合を経験してきました。監督も、一人一人の課題を丁寧に指導したり、疲れた選手たちを励ましたり、審判をやったり、たくさんの相手チームの剣道を分析したり・・・。目が回る2日間でした。その甲斐あって、選手一人一人に成長があり、そして、選手の課題もハッキリしました。選手も指導者も一緒になって、これからの稽古でさらに剣道をよくするためのポイントをガッチリつかめた錬成会でした。

今年の宿舎は会場からすぐ近くの旅館「めぐみ」、とってもレトロな感じで、昭和な作りで、令和の時代とは思えない貴重な体験をしてきました。この旅館をとるにあたっは、平野先生の判断と努力あって、料金も押さえ、会場にも近く、全員が泊まれることができたのです。遠征のプリントづくりや車出しの調整、会計、そして遠征中の子ども達の安全や健康管理まで含めて、平野先生のご尽力です。
でも、どんなところでも子ども達にとっては都です。楽しんで、そして疲れているからかよく寝ていました。朝は近くの観音様に散歩して体操。武運も祈りました。食事や片付け、号令を担当したり、団体生活での食事の仕方など、全部が勉強でためになる時間でした。剣道だけじゃない、人間としても大きく成長した3日間でした。
もちろん保護者の方々の支援もたくさんいただきました。宿泊保護者、車の運転、子ども達の飲み物から弁当まで食事の準備、健康への配慮、試合のスコアや試合順の把握、子ども達の指導!?まで、大きな声でしていただきました。
日帰りの方々まで含めて、本当にありがとうございました。
今、選手の子ども達が、どこまでそのような感謝を意識できるかは一人一人それぞれでしょうが、どんな子どもにもたくさんの思い出と、見えない経験がお土産になったはずです。
10回目の節目の年でしたが、卒業していった先輩たちも含めて、こうやって親、指導者が子ども達の成長を願って一丸となって協力してきた歴史があるんだなぁと感慨深くなりました。ご協力頂きましたみなさん、ありがとうございました。
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