2020年12月 アーカイブ
2020年12月06日
武蔵村山剣道連盟錬成大会
本日は武蔵村山市剣道連盟錬成大会が行われました。
今年はコロナの影響で試合、遠征など全て中止になり、やっと稽古ができている状況です。
波多野会長が日頃の稽古の成果を発揮することのできる機会をと、連盟内の大会を開催しました。
来賓には武蔵村山市体育協会 宮下会長がいらして頂き、コロナに負けず頑張ってください!と激励の言葉をいただきました。審判長の田島先生からも良い緊張感を持ちながら元気よく試合に挑むようお話がありました。
選手宣誓を務めた井手匠選手。大きな声で堂々とした宣誓で、試合に向けての士気が高まりました。

試合は3~4人のリーグ戦、その結果を元にトーナメント戦を行い、全員が多くの試合を経験できるよう進行しました。
小学4年生以下の部は4名。試合に慣れていない選手もいますが、試合が進むにつれて元気よく後半にはバテるほど頑張りました。優勝した安彦選手は素早い動きがとても良かったです!おめでとう!
優勝:安彦絢星
準優勝:永島大助
3位:立野惠達
3位:井手奏


小学5・6年生の部は7名。2リーグの別れての試合。人数も多く実力が拮抗している激戦区で、実力選手が良い試合を繰り広げました。そんな中、試合では全く動けないことが多かった坂手選手が一本をとり、引き分けとなる試合がありました。とても成長を感じる瞬間でした。
また、安彦選手が弟に負けずと頑張りを見せ、リーグ優勝を勝ち取り、決勝トーナメントで3位となりました。激戦部門の決勝戦は比留間vs大沢。2人とも動きよく鋭いうちで、5年の大沢選手が6年の比留間選手を降し優勝しました。6年女子の榎本選手も安定の剣道で3位入賞でした。
優勝:大沢玄樹
準優勝:比留間樹
3位:榎本美咲
3位:安彦瞬星


中学生の部は7名。中学1年生の3名は力及ばす入賞ならず、中学2年4名が優勝を争いました。井手vs比留間の幼なじみ対決、山川vs山川の兄弟対決とお互いの手の内を知り尽くした組み合わせでしたかが、だれることなく思い切りよく勝負を決めました。そして勝ち残った井手選手、山川宗将選手による決勝戦。小学生の見本となる気勢のある勝負で、見事に山川宗将選手が優勝を勝ち取りました。
優勝:山川宗将
準優勝:井手匠
3位:山川宗純
3位:比留間蒼


初級者の部は4名。稽古自粛明けの9月頃から入会し、週1~2回と稽古が少ない中頑張ってきた成果を皆の前で披露しました。全員が今できる基本打ちを緊張の中がんばりました。その中でも日頃から大きな声で元気の良い打ちを見せてくれた瑞慶山選手が優勝!すばらしい!酒井姉弟も教わったことをしっかりでき、最年少の年長の陰地采選手も元気よくできました!皆将来有望です。先輩に追いつけ追い越せ!
優勝:瑞慶山賢宏
準優勝:酒井菜月
3位:酒井穂積
3位:陰地采

最後に審判長の田島先生より剣道上達の為に素直であること、良い剣道を素直に真似て聞き入れていくことが大切であることの話しがありました。10月に神成先生よりお話があった「素直とは求める心。師に恵まれている環境の中で求めること。」という言葉に通じます。
参加賞として全員に竹刀・手拭いが渡されました。これからも素直に稽古に励みましょう!
入賞した選手たちおめでとうございます!

そして、今回の大会は20名近くの先生方にお集まりいただき、審判・試合進行をしてくださいました。本当にありがとうございました。また、後援会役員の方、応援・補助をして下さった保護者の皆様のご協力のもと無事大会を終えることができました。ありがとうございました。
この状況の中、子供たちに貴重な試合の機会を作ってくださいました、会長はじめ理事の先生方ありがとうございました。
コロナ禍でも剣道のできる環境に感謝したいと思います。
今年はコロナの影響で試合、遠征など全て中止になり、やっと稽古ができている状況です。
波多野会長が日頃の稽古の成果を発揮することのできる機会をと、連盟内の大会を開催しました。
来賓には武蔵村山市体育協会 宮下会長がいらして頂き、コロナに負けず頑張ってください!と激励の言葉をいただきました。審判長の田島先生からも良い緊張感を持ちながら元気よく試合に挑むようお話がありました。
選手宣誓を務めた井手匠選手。大きな声で堂々とした宣誓で、試合に向けての士気が高まりました。

試合は3~4人のリーグ戦、その結果を元にトーナメント戦を行い、全員が多くの試合を経験できるよう進行しました。
小学4年生以下の部は4名。試合に慣れていない選手もいますが、試合が進むにつれて元気よく後半にはバテるほど頑張りました。優勝した安彦選手は素早い動きがとても良かったです!おめでとう!
優勝:安彦絢星
準優勝:永島大助
3位:立野惠達
3位:井手奏


小学5・6年生の部は7名。2リーグの別れての試合。人数も多く実力が拮抗している激戦区で、実力選手が良い試合を繰り広げました。そんな中、試合では全く動けないことが多かった坂手選手が一本をとり、引き分けとなる試合がありました。とても成長を感じる瞬間でした。
また、安彦選手が弟に負けずと頑張りを見せ、リーグ優勝を勝ち取り、決勝トーナメントで3位となりました。激戦部門の決勝戦は比留間vs大沢。2人とも動きよく鋭いうちで、5年の大沢選手が6年の比留間選手を降し優勝しました。6年女子の榎本選手も安定の剣道で3位入賞でした。
優勝:大沢玄樹
準優勝:比留間樹
3位:榎本美咲
3位:安彦瞬星


中学生の部は7名。中学1年生の3名は力及ばす入賞ならず、中学2年4名が優勝を争いました。井手vs比留間の幼なじみ対決、山川vs山川の兄弟対決とお互いの手の内を知り尽くした組み合わせでしたかが、だれることなく思い切りよく勝負を決めました。そして勝ち残った井手選手、山川宗将選手による決勝戦。小学生の見本となる気勢のある勝負で、見事に山川宗将選手が優勝を勝ち取りました。
優勝:山川宗将
準優勝:井手匠
3位:山川宗純
3位:比留間蒼


初級者の部は4名。稽古自粛明けの9月頃から入会し、週1~2回と稽古が少ない中頑張ってきた成果を皆の前で披露しました。全員が今できる基本打ちを緊張の中がんばりました。その中でも日頃から大きな声で元気の良い打ちを見せてくれた瑞慶山選手が優勝!すばらしい!酒井姉弟も教わったことをしっかりでき、最年少の年長の陰地采選手も元気よくできました!皆将来有望です。先輩に追いつけ追い越せ!
優勝:瑞慶山賢宏
準優勝:酒井菜月
3位:酒井穂積
3位:陰地采

最後に審判長の田島先生より剣道上達の為に素直であること、良い剣道を素直に真似て聞き入れていくことが大切であることの話しがありました。10月に神成先生よりお話があった「素直とは求める心。師に恵まれている環境の中で求めること。」という言葉に通じます。
参加賞として全員に竹刀・手拭いが渡されました。これからも素直に稽古に励みましょう!
入賞した選手たちおめでとうございます!

そして、今回の大会は20名近くの先生方にお集まりいただき、審判・試合進行をしてくださいました。本当にありがとうございました。また、後援会役員の方、応援・補助をして下さった保護者の皆様のご協力のもと無事大会を終えることができました。ありがとうございました。
この状況の中、子供たちに貴重な試合の機会を作ってくださいました、会長はじめ理事の先生方ありがとうございました。
コロナ禍でも剣道のできる環境に感謝したいと思います。
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