西東京剣道連盟合同稽古会

2019年11月04日

武蔵村山市主幹で西東京剣道連盟合同稽古会が行われました。
武蔵村山市総合体育館に多くの先生方がお集まりになり、熱気のある稽古が行われました。

稽古の合間に武蔵村山剣道連盟の波多野会長より講話がありました。
禅の言葉より「大死一番絶後再蘇」(たいしいちばんぜつごにさいそ)。正しい剣道を身に付ける為に、何段であっても現状の剣道を初めからやり直し、正しい剣道をすることに1年間専念してみるといったことが大切であること、その為には面を着けずに稽古することで打った打たれたに囚われずに稽古ができ有効であること、それが昇段への近道にもなることなどのお話しを頂きました。

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今回、合同稽古会を開催するにあたり準備・運営にご協力頂きました後援会役員の皆様、一般会員の皆様、本当にありがとうございました。

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